血液クリーニングの施術の流れ

血液クリーニングは、正式にはオゾン療法と呼ばれる治療です。化学薬品などを使う治療法ではなく、自然界にも存在しているオゾンという物質の浄化作用を利用し、自然治癒力を高めていきます。

新しい治療法のように思えますが、ヨーロッパでは古くから実施されており、特に、ドイツでは健康保険の対象にもなっています。

イギリスのエリザベス女王の母クィーンマムが受けていた治療法としても有名で、クィーンマムは大きな病気を患うこともなく、101歳まで長生きしたと伝えられています。

最近では、免疫力のアップや病気の予防といった健康面のメリットだけでなく、美肌やアンチエイジングといった美容効果にも注目が集まっています。

このような理由もあって、仙台では一部の美容皮膚科でも導入されています。

 

施術のながれは、大きく3つのステップで行われます。

第一のステップは、血液を採取することです。

気になる採取量は、一般的には100mlと少量ですから、高齢者の方でも安心して治療に臨むことができます。
もちろん、男性でも女性でも施術を受けることができます。

続いてのステップは、オゾンガスを混入していく作業です。
混入するオゾンの量は正確に測定しながら実施されます。オゾンには浄化作用があるため、体内でドロドロで黒っぽくなった血液が大きく変化します。色は鮮やかな赤になり、粘度もドロドロからサラサラな状態へと変わります。

最後の第三のステップは、浄化された血液を体内に戻すという作業です。

この作業は点滴と同じ要領で行われますから、患者はリラックスしながら施術を受けることができます。
なお、投与中から投与終了にかけて、体が温まることを実感することができます。

これは、体内の循環が大きく改善されたことを意味し、クリーニングの効果がしっかりと現れているということです。

 

以上が施術のながれとなりますが、どのステップも体への負担はほとんどありません。

疲労している時にこそクリーニングを受けると疲労回復を直接感じることができます。
また、施術を継続的に行うことで、体の各機能が正常化していきます。

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